大学でファインアートを学んだリサ・ジョーンズは2000年に活動を開始して依頼、ステーショナリーとしては画期的かつ斬新なヴィジュアルのグリーティングカードを数多く制作しています。
カードはそれぞれ225gsmのマット紙にシルクスクリーン印刷されており、その工程はすべて彼女の丁寧なハンドメイドによるもの。デザインに優れ厚みをおさえたクオリティの高い仕上がりのカードは、本国イギリスのみならずヨーロッパ各国でも次第に評価が高まっており、現在Tatty DevineやColletteをはじめとするファッションブティックやアートギャラリー、百貨店LibertyやThe Conran Shopといった大手セレクトショップで取扱いがあります。
また近年ではグリーティングカード以外にもカレンダーや包装紙(再生紙と大豆インク使用)といったプロダクツを発表し、habitatの子供用ポストカードセットなどもてがけています。
そんなリサのインスピレーションの源は、1970年代の陶器、1950年代のイラストレーション、のみの市や布雑貨屋、そして北欧のフォークロア。趣味は自家菜園で野菜を育てること、そして自転車で街を散策することだそうです。ロンドン在住。


































