“POISSON D'AVRIL”はフランス語で"四月の魚"。フランスでは4月1日のエイプリルフールに、魚の形をしたパイやチョコレートを贈るユニークな風習があり、子供達は紙で作った魚を学校に持参し、先生やクラスメートの背中にそっと貼り付け背後でクククッと笑う、小さないたずらが行われるのです。
(21cmの魚型1台分)
- パイシート 2枚
- カスタードクリーム 150g
- イチゴ 1パック
- ホイップクリーム 少量
- 卵の黄身(水小さじ1〜2で溶く) 1個分
- アプリコットジャム 適量
| 1 | 厚紙で写真のような魚の型紙を21cm角に入るように作り、外周の1cm内側を丸い円に切り抜く。 |
| 2 | 厚さ2〜3mm にのばしたパイシートを2枚用意し、型紙に合わせて魚の形に切る。底側の1枚はそのまま、上の生地だけに内側の円に沿って切り込みを入れ、重ね合わせる。 |
| 3 | 魚の形の生地を持ち上げながら、縁から1cmの幅に卵の黄身の水溶きを塗り、押さえて接着させ、冷蔵庫で30分寝かせる。 |
| 4 | 卵の黄身の水溶きを表面に塗り、接着するためにナイフの先で手先と向こう側に4ヶ所ずつ縦の切れ目を入れる。 |
| 5 | 200℃のオーブンで20分焼き、生地が膨らみ焦げ目がついてきたら180℃におとし、約20〜30分焼く。 |
| 6 | あらかじめ切り込みの入った上側の生地をくり抜き、中にカスタードクリームを敷き、イチゴのヘタを取って並べる。 |
| 7 | 細い丸口の絞り出し袋を使ってホイップクリームを魚の目のように絞り、その上にコルネ袋でジャムを目玉のように絞る。 |
| 8 | アプリコットジャムを湯でのばし、パイの表面とイチゴに塗って出来上がり。 |

















